INTERVIEW-02

インタビュー02

研修などの成長できる
環境が入社の決め手に

テストエンジニア

J・Sさん

国際教養学部 卒
2024年入社(新卒)

J・Sさん 写真

新卒入社二年目のJ.S.さん。今では現場のミーティングを英語でこなすなど、テストの現場で力を発揮する立派なエンジニア。
今回は入社から今に至るまでいかにして成長していったのか、お話を聞きました。

ー本日はどうぞよろしくお願いします。
まず初めに、J・Sさんの学生時代のお話を聞かせてください!

J・S :よろしくお願いします!学生の頃はサークルとアルバイト中心でした。アルバイトではカフェでキッチンやキャッシャー業務をしたり、ガソリンスタンドのスタッフも経験しました。サークル活動はフランス研究会というサークルに所属して フランス語圏の方との交流をしたりしていました。そのおかげで英語を使う機会が多く、少しだけ話せるようになりました。

ー IT業界の働き方に魅力を感じた

ー続いては就職活動について。最初からIT業界を考えていた?

J・S :もともとはエンジニアを目指していたわけではなかったです。最初は物流や出版にも興味がありました。
就職活動を進める中、エンジニアの兄やIT系に進んだ先輩の話を聞いて興味を持ちました。リモートや自由な服装等の働き方や、実力で給料が決まる感じとか。そんなところに魅力を感じて、自分には合っているなと 感じました。

ーなるほど!ではキズナプラスに決めた理由はどういったものですか。

J・S :IT系の企業だけで10社ほど受けました。キズナプラスより規模の大きいところもあったのですが、キズナプラスの規模なら埋もれず自分の意見も会社に伝わるかなと思い決めました。また、研修などの制度面も魅力的でした。
勉強会などのイベントの雰囲気もインスタで確認したり、奨学金返還支援制度があることも大きかったです。

※キズナプラスは東京都「中小企業人材確保のための奨学金変換支援事業」の登録企業です。

ー最近は会社のSNSのチェックも当たり前の時代ですもんね。頑張って更新します(笑)
では、面接時の会社の印象はどうだったでしょうか?

J・S :面接時の印象はよかったです。こちらの話を真摯に聞いてくれているなという印象でした。一次面接と最終面接の合計二回やりましたがどちらも印象は変わらなかったです。

ーエンジニアとして成長していることを実感

ーここからは入社してからのことを。入社式のことは覚えていますか?

J・S :入社式は緊張していましたが先輩社員が何名か出席されて、その方たちの雰囲気に助けられたのを覚えています!

ー入社してからの会社の印象はどうでしたか?

J・S :社内イベントや部活動の開催が活発だなという印象です。僕は一年目のBBQに参加しました。
そこで現場の違う先輩社員ともコミュニケーションとれて楽しかったのを覚えています。

ー印象に残っているイベントなどはありますか?

J・S :二年目に先輩社員と二人で企画運営した勉強会ですね。一年目に学んだことをまとめて、勉強会の場で発表しました。とてもいい経験になりました。

ー自分が学んだことを社員にも共有して、とてもいい循環だと思います。他には大変だったことや成長を実感したことエピソードはありますか?

J・S :現場に入ったばかりのころは、「エンジニアとして」ではなく「社会人として」の部分で苦しみました。
社会人経験が浅かったのでスケジュール管理など大変だったのを覚えています。
スキル的なところで言えば、一年間の業務を通して一人で要件定義からテストの完了までできるようになりました。このことを他のPJの面談で話したら担当者が驚いていて、自分では与えられたことをやってきただけという感覚でしたが、 少しずつ成長しているんだなと実感しました。また、自分の意見を主張するのは苦手でしたがQAの立場として「主張するとこは主張する」ことの大切さを学び、少しずつできるようになっていきました。

※QA…QAエンジニアの略。システムやソフトウェアの品質保証を専門とするエンジニア。

ー素晴らしいですね。会社としてもこれからの活躍に期待しています!
最後に、キズナプラスに入社を考えている求職者に向けて、メッセージをお願いします。

J・S :キズナプラスはIT未経験でもエンジニアとして成長できる環境が整った会社だと思います。
少しでも興味があればぜひ飛び込んでみてください。

ーJ・Sさんインタビューへのご協力、ありがとうございました。